2026.02.12

アド・フォーラム2026「時代を紡ぐ広告コミュニケーション」を開催します。

京都広告協会創立70周年記念 「アド・フォーラム2026」
時代を紡ぐ広告コミュニケーション ―昭和・平成・令和 広告の“温故知新”―

昭和以降、「時代を映す鏡」としての広告が果たしてきた機能や、 今後の方向性・可能性を考察するフォーラムを開催します。

日時 令和8年3月25日(水) 13:30-16:00(開場13:00)
会場 からすま京都ホテル 2階 双舞の間
(京都市下京区烏丸通四条下ル)
参加無料 定員100人

【講演①】「レナウン・イエイエ」とはなんだったのか。
     ―日本のテレビCM表現:昭和の画期を探る

竹内 幸絵氏

同志社大学社会学部教授

サントリーミュージアム[天保山]学芸員を経て現職。専門は広告史、デザイン史、メディア論。昭和戦前期の 印刷メディアのデザイン史『近代広告の誕生─ポスターがニューメディアだった頃』(青土社、2011)で 評価され、昨年、昭和のテレビCM史『広告の昭和─テレビCMがやって来る!』(青土社、2025)を上梓。 その他の編著に『芸術と社会─近代における創造活動の諸相』(森話社、2025)、 『開封・戦後日本の印刷広告: 『プレスアルト』同梱広告傑作選〈1949-1977〉』(創元社、2020)、 『広告の夜明け─大阪・萬年社コレクション研究』(思文閣、2017)など。


【講演②】「広告」という仕事の可能性

菅野 薫氏

(つづく) Creative Director、Creative Technologist

2002年、㈱電通入社。データ解析技術の研究開発職や、電通総研での主任研究員を経て、 2013年クリエーティブ部門へ異動。デジタルテクノロジーと表現という専⾨性を活かして 国内外のクライアントの商品サービス開発、広告企画制作など、幅広い業務に従事。 2022年1月、㈱電通から独立して、クリエーティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)を設立。 経営戦略や事業戦略の立案、広告制作、プロダクト・サービス開発をはじめとしたデザイン、 エンターテイメントの領域のクリエーティブ・ディレクションを中心に活動をしている。



【トークセッション】

竹内 幸絵氏×菅野 薫氏




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